沖縄で手にした雑誌
雑誌『地域の目』では、地域にちらばっている素晴しい活動を、みなさんにお伝えしていかなければならないと考えています。
そしてお互いが情報を交換し合うことによって、新しい時代の新しい"まちづくり"の方向もつくられていくのではないでしょうか(略)。
補足しますと、本土も都会で『公民館』といいますと日常生活では全く沖縄ツアーの私たちに関係の薄い存在になり下ってしまっていますが、沖縄における「公民館」とは、人々の生活の中心の場としての誇り高い位置にあるのです。
従って前述の引用にもある通り、公民館の破壊は共同体の崩壊にまでつながっていくわけです。
そして都会の公民館の建物ばかりが威容を誇り、管理体制が強化され、結局は市民が締め出されていく、そうあってはならないのだ、と言っているのではないかと思われます。