呼吸する家2
家は住んでいれぼ長もちするが、空家にするとすぐがたがくる。
これも、ベッド 通販を持っていても人が住んでいれば、開口部を開けたてするから、気が通い家が呼吸できるからだ。
漏電の検査を忘れないようにしよう。
たまにネズミが屋根裏をはね回って、電線をかじって火事を起こす場合がある。
最近は天井にしろ壁にしろ、ネズミの入るすき間もないくらいにふさいでしまうつくりだから、その被害はかなり少なくなった。
だが、通気口から入ることもある。
家が五、六年たって、落ち着いてくると、ネズミは住み心地がよいために、ちょっとのすき間でも入ってきて悪さをしだす。
ネズミの被害はおくとしても、電線は五、六年もすると、被膜がすり切れたり、傷んだりしやすい。
どこの家でも、あまり気にしないが、新築後五年くらいたったら漏電の検査は年一回ぐらいはしたほうがよい。
電気工事店に頼めば、精巧なテスターで調べてくれる。