ささやかな夢も果てしなく
料理の仕方、野菜の出来具合、子どもの暮らし方、仕事のこと、出席できなかった人のこと、そして今年はあれをやろうこれをやろうなどなど。
最後まで残ってこたつを囲んだのはマージャン研究組。
ベテラン、初心者入り乱れての数時間となりました。
「集まろうよ」と声をかければ、自慢の料理など持って、こうしていそいそと集まれるようになったのは、ここ4、5年のことでしょうか。
水俣のみかんを食べることから始まり、高畑町の果物類、会員の作る野菜たち、知人の紹介で石鹸や歯ブラシを、とまあ手当たり次第ということになりました。
当然のことながら数々の集会や作付の会議に出席することになり、多くの人と出会い、学ぶ機会に恵まれてきました。
これが私にとっても、また会員にも大きな収穫となっています。